神器










第1夜 女性は感じるポイントを自ら発見可能

 騎乗位は女性が上位になり自由に動けるところから、女性が自身の膣内や膣周辺の性感帯を発見しやすい体位と言われている。
 当然のことながら、性に対して積極的で能動的な女性が好む体位といえよう。
 男性からすれば、彼女が積極的に自分を迎えてくれて、彼女自身もエンジョイしようとしていると感じ、自ら腰を動かし快感を追っている女性を下から眺めることができ、正常位や後背位とは一味違った気分が味わえる。

 冒頭で述べたように「女性が自由に動ける」というのが、この体位の特徴と言える。 女性は腰の角度や膝の屈伸等が自由に選択できるので、擦れ具合、強さを調節できるし感じるツボを自分で探す事も可能である。

 騎乗位を初めて体験する女性や、性経験の浅い女性の場合、騎乗位を難しい体位と思っていることがある。以前ある女子大生が「どのように動けばよいかよく分からない」と漏らしていたことがある。尋ねてみると、「自ら上下ピストン運動をしなくては…」と思い込んでいたため、きつい体勢で動き、膝の筋力がもたなくなってしまった…と言うパターンだった。
 騎乗位で大幅なピストン運動は実際難しく、かなり筋力がいると思うので、まずはピストンを頭から外すこと。そして上下運動でなく、前後運動(グラインド)と考えて欲しい。そうすれば長時間やっても大丈夫。慣れてくれば、ピストンと前後運動を交互に織り交ぜてもよい。身体のバランスを保ちながら、腰だけを前後に揺するのがコツ。
 と言うことで、先ずは「前後運動」をマスターして、彼氏とのひとときを楽しめるようになろう。

 ところで、皆さんはエッチする時、ベッド派?布団派?どちらかな??
 騎乗位初心者の人は布団よりも、スプリングのきいたベッドの方が動きやすいことを憶えておいてね。
 でもひとつだけご注意を。騎乗位ばかりやってると、男性はあまり動かずにラクに快感に集中できるので、つい男性が横着になり騎乗位ばかり要求してくる可能性があるので、適度に他の体位も混ぜながら楽しんでね^^


第2夜 体重後方型騎乗位

 今夜は、女性が気持ちよくなるのは当然のことながら、男性を気持ちよくする効果的な騎乗位のバリエーションを覚えてみよう。
 大きく分けると3種類に分類される。

   先ず最初は、『体重後方型騎乗位』

 この騎乗位は、男性に体重を掛けるのがためらわれる人に向いている。
 体重が掛かっていない分、(女性は)腰が自由に動かせるので、初心者向けと言えるかも知れない。
 女性は後ろに手をついてグラインドするだけ。
 外れないように、腰を引きながらも骨盤を手前に巻き込む感じで肉棒に刺激を与える。
 腰を前に突き出すと結合部が浅くなり、腰を後ろに持っていくと(巻き込む感じ)結合部が深くなる。女性は膣壁前面がこすられ、男性は挿入部がもろに見えるので視覚的にも楽しめ大いに興奮する。また、空いてる手でクリトリスをいじることもでき、女性を大いに高められる。

 なお、女性はこの時、腰は正常位と同じように動かすのがポイント。


第3夜 『体重中心型騎乗位』

 第2夜と前後してしまったが、むしろこっちが基本型と言える。
 女性は、男性の胸や腰に手をあて体重をかける。体重は、手・お尻・膝の3ヵ所に分散する感じで。
 肉棒とぴったり結合させ、おなかを前後するような感じで骨盤を手前や後方に巻き込む感じで肉棒に刺激を与える。この時女性は、クリトリスへの刺激が欲しくなれば、クリトリスを男性の恥骨辺りに擦りつけるのがうまい方法。
 女性は垂直に激しく動きすぎて足腰に負担が掛かり、スタミナを消耗させてしまうと後が続かなくなる。長時間楽しみたい女性は、ぜひとも、この前後グラインドの技を身につけてもらいたい。
 騎乗位では、何もしない男性ははっきり言って暇。(笑)でも暇をもてあそんでては女性に愛想をつかされる。両手を遊ばせておく法はない。両手で女性のおっぱいをやさしく揉んであげよう。男性が女性の胸に手を当てることで、女性はそこにも少し体重をかけれるので、さらに、動きやすくなるはず。
 なお、女性は少し前傾姿勢になるだけで、当るところも変わり、違った感覚が楽しめる。ほんと、女性はデリケートなんだから。

 因みに男性は、この体位で行った場合、子宮口が先端にコリコリ当るという独特の快感が味わえる。女性には申し訳ないが、これは男性にしか分からない快感&満足感です^^;


第4夜 『体重前方型騎乗位』

 騎乗位では、初めのうち『体重中心型騎乗位』でゆらゆら揺れて愉しんでいても、次第に感極まってくると、上体を前屈させてくる女性が結構多い。これは男性と「より密着したい」「1つになりたい」「キスしたい、キスされたい」「首筋や肩を撫でて欲しい」等という感情の芽生えであり、女性の感情がかなり高揚していることを物語っている。そんな場合、男性は自然体で女性を受け入れ、上半身を愛撫やキスをしてあげよう。女性の上体が少し浮いてしまうことから、挿入度は多少浅くなってしまうことは否めないが、一方、
①密着することにより一体感が得られること
②膣内の摩擦箇所が変化すること
③『体重中心型騎乗位』とは違った気分が味わえること
④体重があまりかからないため男性は腰を軽やかに動かせること
等長所も多い。

 一口に騎乗位といっても上記のように3つのバリエーションがあり、それぞれ違った感覚が味わるので、機会があれば一度すべて試してみよう。もしかしたら、他の体位を行なうまでもなく、この三種の神戯だけで、めくるめく絶頂に到達してしまうかも知れない。

 騎乗位は男性シンボルを軸として、女性の中心軸の角度を傾けるほどピストン幅が広がり、角度を直角にするとピストン幅がせまくなる。ピストン幅が小さいとどうしても男性の快感ポイントのカリに刺激を与えづらいことを覚えておこう。

 なお、ベットのスプリングを利用すればピストン幅を取れる動きもできるので、騎乗位を行う場合、ベッドの特性をうまく利用しよう。

 それから、「じっとしているのが嫌」「もっと攻撃的に騎乗位を愉しみたい」という男性のために、とっておきのテクニック『Shy流騎乗位 一輪挿し』があるので、良かったら覗いてみてね。ただし、かなり腹筋を使うので、しっかりと腹筋を鍛えてからチャレンジしてね^^ Shy流騎乗位『一輪挿し』

















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