彼氏もしくは夫とのエッチは心から楽しみたいものですが、「これだけはダメ」と思うプレイって、誰にでもありますよね。
 そこで今回は、女性が嫌がる「エッチのプレイ」を特集しました。
 下記事項は、以前女性ファンの皆様から集約したアンケートと、数回にわたるチャット会に参加された女性の皆様から忌憚のないご意見をいただき、それらをまとめたものです。
 特に男性の皆様には知っておいて損のない記事だと思いますよ。



① 愛を感じない「顔射」

 顔射は女性から最も忌み嫌われているプレイの一つである。元々AV業界が生み出した産物でしょせんは見世物に過ぎない。それをあたかも性技の一つとばかり大上段に振りかざし女性に強要する男性もいるが、女性は嫌なら応じる必要はない。理由は、汚いからとか、臭いからとか、顔を洗わなくてはいけないけどメイクが全部落ちてしまうとか数々あるが、どちらにしてもセックスの後のロマンチックなピロートークは楽しめそうにない。とりわけ女性から声が多かった理由が「精子が髪にかかってしまうのは許せいない」という意見。髪は女の命でもあり、なにより髪に精子が付着したのであれば洗わなければならないし、乾かすのもセットするのも大変なのである。
 以前知人の女性が彼氏に顔射を強要されて困っていると泣いて電話をしてきたことがあった。僕は「嫌なら毅然と断ればよい」と答えた。結局彼女は断って、その後彼との恋は終わってしまったが、そんな理不尽な要求を突き付けてくる彼氏など、早くさよならして正解だったと思う。
 またある女性がチャット会で(24才)がこんなこと言っていた。「AVを鵜呑みにしているのか、彼が毎回のように顔射してくる。正直、屈辱的で泣きたくなる。エッチしたくないから、さっさと別れたい」と。困っている女性は結構多いようだ。




② 激しい手まん

 男性向けAVでよく見かけるシーンだけど、激しい手まんは上手な男性がやらないと女の子は痛いだけ。
 激しく手まんは下手な人がすると、膣内に傷つくし、酷ければ、傷、出血、病気の可能性だってある。




③ 潮吹きしても気持ちよくない

 AVでよく見るけどおしっこするのと大して変わらない。全然気持ちよくないのに男性はやりたがる。びしょびしょになって気持ち悪いだけ。 ( 参考:外部リンク「潮吹きは全然気持ちよくない。潮の正体とは?」 )




④ フェラ中に女性の頭を押さえつける

 これも男性向けAVでよく見るシーンだけど、女性がフェラをしているとき、女性の喉の奥までアレが届くように、女性の頭を押さえつける人がいます。女性が苦しくなって「オェッ」となるのも、男性の支配欲を満たすのかも知れないけど、マジでやめてほしい。ドMな女性以外は屈辱でしかないのだから。




⑤ バックの最中にお尻を叩く

 バックスタイルでセックスしているとき、女の子のお尻を叩く人がいる。意味不明だよ。何も悪いことしてないのに叩かれるのは納得いかない。こういう男は早く別れるに限るけど。




⑥ 「声を出して」を強要

 気持ちがよくなったらどうしても漏れてしまう「喘ぎ声」。その女性が漏らす喘ぎ声を「もっと聞かせて」とか「もっと大きい声出して」とか、喘ぎ声をやたら強要してくる男。私は女優じゃないんだから。




⑦ 挿入前のフェラ

 エッチのたびに毎回フェラを挿入前に要求してくる男。もっと大きく硬くしたいのかも知れないけど、いつもだと閉口する。長いフェラのしすぎでアゴが痛いのに、うんざりしてきたら湿っていたものも段々乾いてしまう。




⑧ 長すぎる前戯

 エッチの時間はどのくらいだろうか。15分で終わる人もいれば1時間かける人もいるし正解はないと思う。エッチといっても挿入してからイクまでがエッチではない。もちろんエッチな雰囲気にもっていき、そこから始まる前戯からエッチは始まる。でも、その前戯に時間をかけすぎていないか。「早く入れてほしいのに」と思っている女心をよそに、長すぎる前戯。じれったい時間が過ぎると女性の興奮は減っていく一方なのに。もしかしたら自分が完全な勃起状態になるまで時間がかかるための行為かもしれないけど、それでも女性の興奮状態もきちんと考えながら前戯の時間を気にしてほしい。




⑨ 上から目線の言葉攻め

 エッチの最中に「気持ちいいだろ?」「どうして欲しいの?」というAV男優のような少し上から目線のドヤ発言は、女性はゲンナリしてしまう可能性が強い。自信がありすぎる自慢な発言よりも「気持ちいいね」「嬉しいよ」など共感を抱く発言が女性にとって体だけじゃなく、心を満たせてくれるので、男性は言葉に配慮してほしい。




⑩ 体位を変えすぎる

 体位っていっぱいあるのは知っているけど、あまりにも体位を変えまくられると、女性は結構疲れてしまう。(ちなみに某女性雑誌アンケートによると、1回のセックスで理想の体位変換は3~4回)




⑪ いきなり挿入

 女性が興奮していないのにもかかわらず、いきなり挿入をしかける行為は女性が嫌がるだけ。挿入後にエッチな雰囲気になり女性も楽しむパターンはあるかもしれないけど、女性側には「今日はエッチな気分じゃないのに」という時だってある。当然そんな時は自分の部分が濡れていないのに、その気持ちを無視して自分の興奮だけでいきなり挿入したら、女性に嫌われるどころか悲しませることになる。




⑫ 発射直前のゴム付け

 コンドームは避妊のほか性病予防には必須アイテム。だれもがその常識は知っているはず。それがわかっていても、締め付けられるとイカないという身勝手な男性や、ゴムの固い素材が痛いため、ゴムを付けると起たないという男性は少なからずいる。そうした中でよくありがちなのは、男性が「これだったら安心だよね」と、イク前だけコンドームをつけるという行為。しかし、女性の心を本当に気づかっていてこそのコンドーム。女性の立場を無視した行為で女性が心底喜ぶと思ったら大間違い。エッチの前にはコンドームを付ける準備をして、女性をきちんと安心させてあげてほしい。




⑬ おもちゃに頼る

 そりゃたまには気分転換でおもちゃを使うのはいいだろう。でも、いつもいつもおもちゃに頼っている男性って、自分のテクニックに自信が持てないのかな、と思ってしまう。もっと自分のテクニックに自信を持ってほしい。




⑭ 愛なしエッチ

 男性にも、女性にも、その場かぎりの関係はあるもの。エッチをする関係は恋人同士(または夫婦)だけではない。飲んだいきおいでのノリ、不倫関係での行為、人肌恋しい寂しい夜での出来事……、男と女はどんな状況でもエッチに発展する可能性があるもの。
それでも、性欲を満たしたいがためのエッチだけではないのが女性である。気持ちがいいからだけじゃない。そこに愛がないエッチほど悲しいものはない。そう考えるのが女性なのだ。(もちろん女性の中にも一部「愛」より「快楽」を重視し「セフレ」を探し求める人たちがいることも事実です)




ここで紹介した14項目ですが、すべての女性が嫌がるわけではありません。
男性に必要なことは、女性の表情や声をチェックして、本当に気持ちよいのか、本当は嫌がっているのか、ちゃんと見極めることが大事なのです。
もしも嫌がりそうなことをしたいときには、あらかじめ一声かけることがポイントです。
そうすれば、女性は安心できるし、お互いに楽しむことができます。
ぜひ、お互いを尊重し、信頼し合い、気持ちよいセックスライフを楽しんでください。
















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