そもそもネーミングの由来は、女性が愛液を溢れさせる姿がいかにも
「岩の狭間より流れいずる清水のごとく」に似ているところから命名されたと言う。
実践してみれば「なるほど」と肯かれることだろう。

 女性は男性の口の真上に跨り、男性は女性の秘所をキス(クンニ)する。
 女性が自発的に男性の口の上に座るわけであるから、その羞恥たるや受け身のクンニとは比べ物にならないだろう。  それが羞恥体位『石清水』である。
 セックス時にクンニをする男性はかなり多いが、この『石清水』を好んで行なう男性は意外と少ないと言われている。

 女性が男性の上に乗る、という点では騎乗位となんら変わらないのだが女性の座る位置が異なる。
 騎乗位であれば、女性は勃起した肉棒を軸にできるわけだから、少々乱れても転倒する危険性は無い。
 ところが石清水の場合は、男性の顔(厳密に言うと口元)の上に座る訳だから、軸も無く不安定な状態となる。

 男性が女性の腰をしっかりと抱えてあげれば安全なのだが、男性自身が不慣れな場合女性を支えきれないことがある。
 なお行為中男性は口を塞がれるため、上手に呼吸するコツを実践で学習しよう。  恥ずかしがりやな女性はなかなか応じてくれない場合もあるが、女性としてもより素晴らしい快感を得るために、ここはひとつ「清水の舞台から飛び降りた」つもりでチャレンジしてみてはどうだろうか。









~石清水~



石清水01

石清水02

石清水03

石清水04

石清水05

石清水06

石清水07

石清水08

石清水09

石清水10




(備考)

 なお、よく似た行為で『顔面騎乗』と呼ばれているプレイがある。
 姿かたちはよく似ているが、『石清水』と『顔面騎乗』とは似て非なるものである。
 それは“行う目的”が違いからである。
『石清水』が女性の羞恥心を煽り、性感帯を高め、その後のセックスの効果を高めるために行う行為であるのに対し、『顔面騎乗』は加虐的嗜好の女性と被虐的嗜好の男性が好んで行うプレイである。
 因みに『石清水』は江戸時代から伝わる体位の一つであるが、『顔面騎乗』は歴史が浅く近年性文化が生み出した1プレイに過ぎない。















~裏清水~


 女性が『石清水』と逆向きに座れば完成。  アナルや蟻の門渡り周辺を攻めたい時は、この裏清水が適している。





裏清水01

裏清水02

裏清水03

裏清水04

裏清水05

裏清水06

裏清水07

裏清水08

裏清水09

裏清水10









~変則清水~
※以下は私が勝手に命名しました


清水態勢
立ち清水
片膝清水
椅子清水
むりやり清水
のけぞり清水
SM清水
3P清水
スクワット清水
窓際清水
教壇清水
顔面騎乗
レズ清水
年寄りの冷や水











官能文書わーるど









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