ロールスロイス(クラシック)



この体位は古典四十八手にはなく、近年AV男優のしみけんさんが生み出したとされている。
イギリスの高級車であるロールスロイスの代名詞ともいえるフロント部分の天使のフードクレストマーク(エンブレム)に似ていることから名付けられたそうだ。


ロールスロイス・エンブレム

ほかの体位と比べて女性の中イキ確率が高く、男性もかなり締め付けられるため早漏のおそれがあることから、早くイクおそれのある男性はフィニッシュ体位として用いる方がよいだろう。
この体位は、できるだけ深く、できるだけまっすぐに挿入することを目標に考案された体位なのである。
ちなみにこの体位を和名で呼ぶならば『正座型後背位』ということになる。

■ 手順
1. 女性は膝を立てる。この時、膝を揃えておくこと。膝を開かないないのがコツ。
2. 男性は後ろに回り女性の膝を両足で挟むように密着する。
3. 挿入する。(男性はしっかりと勃起させておくことがポイント)
4. 男性は両手で女性の二の腕を持つようにし、後ろから突き上げるようにピストン運動する。

上記太字は絶対に外さないこと。

※ 女性が膝を閉じる理由
女性が脚を閉じることで膣内を圧迫させることができ、ペニスが女性の膣内全体をしっかりと強い圧力で刺激することができるので、脚を開くよりも脚を閉じるほうが女性にとっては大きな快感を与えることができるから。

■ ロールスロイスが最強体位と呼ばれる理由

<ポイント1> なんと言っても深く挿入できるところ。
<ポイント2> 単に深く挿入できるのだけでなく膣内の奥にまっすぐ当てることができる。
<ポイント3> ピストン運動がやりやすい。
<ポイント4> 男女とも疲れにくい。
<ポイント5> 女性は痛みを感じにくい。

深く奥を刺激できるロールスロイスはポルチオを刺激できるということで、中イキにはもってこいの体位といえる。
他にも深く挿入できる体位として、「松葉くずし」や「抱き地蔵」などがあるが、いずれも深い挿入は可能だが、まっすぐには挿入しにくく、ピストン運動もやりにくいのが難点。

一見体勢的に疲れそうなロールスロイスだが、実際やってみると全然疲れないので、皆様にもぜひおすすめしたい。

■ 注意点
・疲れにくいロールスロイスではあるが、体力に自信がないカップルには少し辛い体位かもしれない。それとかなり気持ちのよい体位なので、がんばり過ぎて、腰を痛めないようにしてほしい。
・もう一つ、ポイント5で女性は痛くないと述べたが、男性の太さや角度で痛みを感じる場合があるかもしれない。初めてロールスロイスを試す場合は、ゆっくり挿入して女性の反応をみるのを忘れないように。


<ロールスロイスをスライドショーで閲覧>



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<考案者しみけんさんのロールスロイス>
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■ ロールスロイスもどき

次の体位は『ロールスロイス』によく似ているが、ロールスロイスではない。単なる『正座型後背位』である。
いわば『ロールスロイスもどき』ということになり、『ロールスロイス』ほどの快感は期待できない。
女性の足をよく見てもらいたい。大きく広げ過ぎているため、せっかくの膣の締りよさが損なわれてしまい、ロールスロイス特有の味わいが失われてしまっている。百聞は一見にしかず。二つの体位を一度試していただき、比較してもらえば分かると思う。

<ロールスロイスもどきをスライドショーで閲覧>



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