女性の背中は男性と皮膚感覚神経がまるで違った配置になっている。
 男性は怪我や攻撃に耐えられるように痛みを感じないように鈍感に作られているが、女性は背中で人とのつながりを確認できるように敏感に作られている。

 女性の背中の性感帯を積極的に攻めてみよう。
 じっくり丁寧に責めることでオーガズムに達する女性もいるくらい素敵な性感帯なのだ。
 一度は彼女の背中を徹底的に攻めてみて、その女性の性嗜好を探ってみることをお勧めしたい。


コンテンツ概要

① 背中を撫でてあげる
② 背中全体の舌愛撫
③ 背中全体の指愛撫
④ 背中を噛む
⑤ 背中の性感のまとめ



① 背中を撫でてあげる

 前戯の前のまだ洋服を着ている段階では、そっと女性の肩に手をまわし、背中を優しく撫でてあげるだけで、女性は気持を和らげて相手を受け入れる気持になってくる。
 手のひらで優しくさするように愛撫する。
 あなたの女性を大切に思う気持ちを伝えること。
 女性を口説くプロセスでも、まずは女性の背中に接触することで、女性は次第に警戒心を緩めていく。
(親しくもない女性にいきなり触ると、セクハラになるので、彼女の心をつかんでからだということを、忘れないでね)
 いやらしいも感じさせることなく合理的に攻めることができるのが背中なのだ。


② 背中全体の舌愛撫

 基本は舌先での優しい愛撫になるが、背中では産毛に逆らうように腰の方から舐め上げて、脇の部分を通って舌先を脇腹に下ろしてくる。
 何度かこれを繰り返す。
 舌先をペロペロ動かして舐める動きよりは、舌を出した状態で身体全体を動かすように舐めていくと、疲れも少なく長い間の舌愛撫が可能になる。


③ 背中全体の指愛撫

 指先での女性の背中への優しいタッチにも極めて敏感に反応する。
 やさしいゆっくりとしたフェザータッチで、女性の背中全体を愛撫する。
 この時大切なポイントは触るか触らないくらいの感触で、中指、薬指、小指を中心に愛撫すること。
 女性の背中の中心を薄く生えている産毛を逆なでるように、上に向かって円を描くように愛撫するのがコツ。
 うなじをゆっくり愛撫したら背中の脇を円を描くようにゆっくり愛撫しながら降りてきて、また背中の背骨の産毛に逆らうように上に向かう。
 このとき円は1秒に一回くらいのスピードが効果的。
 これを何回か繰り返すと女性の目はうっとりとしてくる。
 これをキスの最中や、ペニスを挿入しているときにも、空いている手で行うと、さらに性感が強くなり女性はオーガズムも迎えやすくなる。


④ 背中を噛む(もちろん甘噛み)

 女性の肩に近い背中の部分は皮膚も肉も厚めになっていて、この部分を少し強く噛んであげると、別の感覚の性感が走り女性の歓喜の声を聞くことができる。
 ちなみに女性の中にはバックで挿入しながら背中を噛まれることを好む人がいる。M系の女性によくあることで、少しSMっぽいセックスになって興奮するかも。
 しかし強く噛むのは肩に近い部分だけにすべき。
 脇に近い部分は皮膚も薄くなっているので軽めに噛んであげてね。
 箇所によって臨機応変に攻められるようになったら、彼女とのセックスもきっとうまくいくはず。


⑤ 背中の性感のまとめ

•女性の背中は人とのつながりを感知するように敏感に作られている
•その為に性感覚も敏感である
•舌や指でのフェザータッチが有効である
•ポイントは体毛を逆立てるように行うこと
•Mの要素の女性は背中を噛むことで別の快感を覚える


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