【首への愛撫】

 首は脳と身体をつなぐ神経が集まっていることもあって性的な快感を得やすい。
 首筋へのキスを好む女性は多く、色々なバリエーションの攻め方がある。
 例えば、唇へのキスが一段落したら首筋のラインに舌先を這わせるようにしながら鎖骨に向かって下りていくようにしてみる。 このとき反対側の首筋や耳を指先で弄ぶようにしたり、洋服によっては首に舌を這わせながらシャツのボタンを外していって露わになった鎖骨部分までキスしていくのも効果的だ。このように他の部分を愛撫されながらいつの間にか服を脱がされるというシチュエーションは同時攻めの効果がある。
 注意すべきは唾液で彼女をベトベトにしないこと。

【首筋と胸、首筋とクリトリスなど複合技を駆使する】

 首筋だけを攻めても女性は感じるが、他の性感帯と同時攻めが効果的だ。
 背後から胸を撫でながら、首筋(や耳を)を攻めるとか、添い寝するような形で首筋とクリトリスで攻めるなど色々なパターンが想定できる。
 何らかの行為で女性が恥ずかしがって横を向いたりすると必然的に首筋が露わになる。
 そのタイミングを逃さずに攻めると羞恥と性的快感が混ざってさらに感じさせられる。

【うなじも忘れずに愛撫する】

 女性が髪をアップにするときだけ見える独特の色っぽさがあるうなじだ。
 実はうなじも強い性感帯だ。耳や首筋(前面)に比べると忘れられがちなので、うなじまで丁寧に愛撫するとポイントがグッと上がる。
 向い合っているときに髪を撫でるときにくすぐるにように触れたり、後ろから抱きしめるときに息を吹きかけたり軽く舐めるなど様々なバリエーションで攻めるてみよう。
 因みにうなじを愛撫するときは、女性の髪に触れながら「髪きれいだね」など髪の毛そのものを褒めるのもいい。
 男性から意外と想像しにくいが髪の質にこだわっている女性は多いと言うこと。
 身体のラインや肌質と同じくらい褒められると嬉しくなるものだ。
 女性の身になって考えることができればワンランクアップだ。

 ところで、首の前面と裏側のうなじとではどちらがより感じやすいか?
 一概には言えないが僕の知る限りずばり「うなじ」。
 女性は身体全体に裏側の方が感じやすい傾向がある。
 それはふだん触れることが少ないので一層敏感になっているのかも知れない。
 首の前面をキスされてくすぐったがる女性は少ないけど、うなじにキスされると無意識のうちに首をすくめてしまう女性が多いのが何よりの証拠と言える。



 最後に一言。首筋へのキス(愛撫)は気持ちを込めて行なうこと。
 儀礼的、形式的なキス(愛撫)はあまり感じないものだけど、気持ちを込めたキス(愛撫)は数倍感じるもの。

 さて、彼女(伴侶)のいる人は早速今夜【首筋&うなじ】攻めを試してみよう♪
 いない人はいつの日か試してみよう♪




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うなじ06 うなじ07 うなじ08 うなじ09 さわじり

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羞恥の風
(モデル:野々宮ありさ)






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