正常位の変形である。通常の正常位になった後、男性が女性の腰を抱えて少し持ち上げれば完成する。女性は腰を少し浮かせる感じ。ふたりの呼吸がうまく噛み合うかどうかがポイント。
 予め女性の腰に座布団を二つ折りにして宛がう方法もあるが、ここでは座布団を使わない方法を紹介したい。

 男性は女性の腰を抱えたあと、手前にグイグイと手繰り寄せ女性の股間を密着させるのがコツ。女性は男性のリズムに合わせて腰を「クイクイ」と突き出す。ふたりの歯車がうまく噛み合えば、正常位とはかなり違った気分が体感できるし、通常の正常位よりも挿入深度・密着感が深くなることもあり、強い一体感を味わうことができる。

 また、レベルを1ランク上げて、男性が回転技を加えれば一層効果が増す。
 さらには、女性が男性の回転技に合わせて腰を同方向に「こねる」要領で回転させると、また違った気分が味わえる。お互いにこね合うことで、(個人差はあるが)女性の絶頂は早まるだろうし、男性もまた激しい快感を覚え昇天が早まるだろう。

 ただしこんな良いことづくめの体位にも弱点はある。女性が腰を上げ、男性は女性の体重を支えなくてはならないため、長時間に及ぶと体力がかなり消耗する。もし疲れた場合は、一旦ふつうの正常位に戻し、体力が回復すればまた繰り返す。つまり長時間に及ぶ場合、正常位とうまく絡め合いながら行うのがミソ。

 因みにこの体位、女性はかなり腹筋が鍛えられる。もちろん頻繁に行った場合の話だけど(^^;)







腰高01 腰高02 腰高03 腰高04 腰高05
腰高06 腰高07 腰高08 腰高09 腰高10






 寝ている女性が両腕を立て起き上がると、【吊り橋】という体位になつ。
 男性が女性の腰を両腕で持ち上げている形からつり橋と命名されたようだ。
 この体位では女性は腰を男性の両腕によって支えられているので、あまり積極的に腰を使えない。
 男性が主導権を握って、挿入角度や女性の腰を男性の両腕でコントロールでき、男性の腰の動きと連動して女性の腰を引き寄せたりでき、そうすることによってより快感が得られる。



さらに起き上がると、正常位系列ではなく座位系列の【向こう突き】に変わる。





 男性はひざ立ち状態で、女性が仰向けになり、男性が女性の両足を大きく開いて持ちあげ挿入する体位でこれを【深山】という。
 結合部を男性に見られながら挿入するため、女性の羞恥心はかなり煽られる。
「電気を消して欲しい」とせがまれること必定かも。
 この体位では女性はされるがままになってしまい、ある種「陵辱」されているような感覚に陥るちょっと風変わりな体位。







女性の基本形















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舞ワイフの腰高正常位






萌木ケイの官能小説
















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