必殺体位








マンネリ化打破にもってこい!

 彼氏(彼女)と付合いが長くなって、エッチの方もちょっと倦怠期という人は意外と多いもの。
 そんな君にマンネリ化打破のための取っておきの体位を紹介しよう。
 体位名は、「蜜壷裏えぐり(みつつぼうらえぐり)」。
 すごい名前だよねえ!
 いえいえ、名前だけじゃなくて、中身もすごいのなんのって(笑)
 少々経験豊富な女性にも、未知の驚きを与える可能盛大。

 基本形は後背位(バック)。
 ただし大きく違う点は、男性が女性の足を自分の太ももの上に乗せて行うこと。
 一見アクロバットみたいだけど、そんなに難しくはない。
 この状態から女性の足を簡単に持ち上げることができ、見た目ほどには女性の身体に負担は掛からない。
 女性にとっては、不安定さからくる新鮮な刺激、宙に浮いたような"浮遊感覚"を味わうことができるスグレ技。


美容にも効果的な体位

 この体位の特徴は、身体をねじるから腸の働きや血液循環が高まり、セックスをするたびに体調がよくなるといわれている。
 腸を調整することにより、婦人疾患を治したり、ニキビなど顔のトラブルを防いで肌を美しくできる。
 これまでにない快感が味わえるだけでなく、女性の身体の不調をセックスをしながら、知らず知らずのうち治す"美療効果"も発揮されるので、まさに一石二鳥と言える。

 さらに、男性は空いている両手で腰、乳首を同時に刺激する。
腰は、お尻のくぼみにある環躍(かんやく)、へそのななめ下にある腹結(ふっけつ)というツボを押すことで、直接性感が刺激される。
(これはちょっと難しいので、場所が分からない人は、整骨院等で聞いてみてね。)
 これは下半身の疲労を取り除くツボで、握ると痛みを伴うが反射的に膣壁が締まることにもなる。
 また、乳首のツボである乳中(にゅうちゅう)を刺激することで性的欲求を喚起し、直接女性器に刺激を伝えることができる。
 これらのツボ刺激で膣性感は、一層高まることになる。

 ただし、この技を行なうには、女性が男性を信頼して体重を委ねるようにしなければならない。


身体が硬くても慣れたら大丈夫

 女性が自分でバランスを保とうとすると、そちらに神経がいってしまい、性感がそがれてしまう惧れがある。

 また、身体の硬い女性は最初のうちはちょっと辛いだろうけど、ゆっくりと焦らずにチャレンジすること。そのうち必ずうまく行くはず。





※ 偶然見つけた 限りなく【蜜壷裏えぐり】に近い画像!
俳優さんたちはこの体位を【蜜壷裏えぐり】と理解したうえで実践しているのだろうか?
それともバックの変形ぐらいに考えていたしているのだろうか?
興味は尽きない

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夜学問2

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