朗読用官能小説“AMI 胸が痛いの”
小学館ウェブスター2001年度MVP第2位作品


本編は声優AMIちゃんのイベント参加用に書き下ろした作品です。
AMIちゃんのサイト“amimania”において
AMIちゃんの朗読で聴くことができます。


AMI



1

私は今、お医者さんの待合室で順番を待っているところなんです。
というのも、最近、オッパイが時々痛むことがあるんです。
ちょっと心配になって、診てもらうことにしたんです。

あ、私の順番が回って来たみたいなので診察室に入りますね。


「はい、そうなんです。手を伸ばしたり、服を着たりしたときにズキッとすることがあるんです。え~と、この辺りなんですけど・・・。」


先生は早速触診をするからブラジャーを外しなさいっていいました。

(あ~、恥ずかしいな~。でも診察だから仕方ないかぁ・・・。)

私はブラジャーのホックをゆっくりと外しました。
すると私のオッパイはゴムまりが弾むようにポロンと飛び出ました。
先生は目を丸くして、私のオッパイをじっと見つめていました。
きっと私のオッパイの大きさに驚いたのでしょう。

まもなく先生の手がオッパイにそっと触れて来ました。
全体をゆっくりと触りながら、オッパイを調べています。
オッパイが大き過ぎて、調べるのに時間がかかりそう。(笑)

触診でオッパイが色々な形に変わり、先生の指がめり込んじゃって見えなくなってます。
あ、先生が乳首に触れてきました!
最初は、親指と人差し指でつまんで、じっと眺めていましたが、やがて指を動かしはじめ、乳首をキュッキュッと揉むように触ってきました。

「あ、先生、それって触診・・・なんですか?何か愛撫みたいに思うんですけど・・・」


先生は私が語り掛けても、しらんぷりして黙々と診察を続けています。

「あぁ、先生、いやぁん・・・そんな触りかたをしちゃ、感じちゃいますぅ・・・」

はじめのうちは遠慮ぎみに触っていた先生でしたが、触り方がだんだんと大胆になってきたんです。
指を広げて鷲づかみをするように、オッパイをギュッギュッって揉みはじめて来たんです。

「あぁん!うそぉ!これ、本当に診察なんですかぁ・・・?あぁん、やだぁ・・・あぁ、どうしよう・・・、AMI困っちゃうぅ・・・はぁ~、はぁ~、あぁん・・・あああぁぁぁ・・・」


5分ほど愛撫・・・じゃなかった(汗)、触診が続いたでしょうか。
オッパイを揉みくちゃにされて、私、もう、とろけそうになっていました。
パンティの中ももうぐっしょり・・・あぁん、恥ずかしぃ~・・・。



2

ようやくオッパイから手が離れて、「やっと触診が終わったんだぁ」と思ってホッとしたのもつかの間、先生は耳元ですごいことを言い出して来たんですぅ。
私はその言葉を聞いたとき、驚きのあまり顔がカ~ッと熱く火照っちゃって・・・。

だって、先生、ついでだから子宮の検査もしておきましょう・・・

なんて気楽に言うんですよ~。
私、「ええ!?アソコ・・・もですかぁ?いいえ、結構ですぅ!アソコはだいじょうぶですからー」ってキッパリと断ったんです。

そして、私は診察椅子から立ち上がろうとしました。
その時、大変なことが起こったんです!

(ガチャンッ!)

「キャ~~~ッ!先生、何をするんですかぁ!やめてください!」

驚いたことに私の両脚は、金属製の拘束具でしっかりと固定されてしまったんです。
それも脚を開いたままで・・・。

「先生っ!はずしてください!お願いですっ!」

嫌がる私の太股に先生のネットリとした手が伸びてきました。

「いや~~ん!触らないで!」

先生の太股を撫でる手がだんだん奥の方に入ってきました。

「あぁ、いや、やめてください!」

そしてついにパンティに触れてきました。
先生の指が敏感な場所を探しています。

「いやぁ、先生、本当にやめてください!」

先生の指は敏感な場所をすぐに発見したようで、


そこをグリグリと擦り始めました。

「あぁ・・・ダメダメ・・・いやですぅ・・・そんなに擦らないでぇ・・・」

先生は指を動かしながら、私にエッチな質問をしてきました。
月経歴やエッチの経験なんかを・・・。
でも、私、恥ずかしくって、そんなこととても答えられませんでした。

すると先生は
「これは診察なんだから、ちゃんと答えなきゃいけないよ。答えなきゃココに聞くしかないね。」
って言って、私のパンティを脱がし始めたんです。

「キャ~~!いやあぁ~~~!!」

パンティは完全に脱がされなかったけど、太股までずらされて、アソコが完全に剥き出しになってしまいました。
 
先生の太い指が隠せない私のアソコにグイグイと食い込んで来ました。

「いやあああああ~~~!!」

触診だからがまんしなさい・・・とか言いながら、中をグリグリと擦りはじめたんです。


3

「あぁ、あぁ、あぁ、あああああっ!せ、先生、いけないですぅ~、そんな触診って・・・あぁん、ああん、はふ~~ん!いやあぁ~~~!だめぇ~~~!ひゃあああああ~~~!」

私の身体の感じる場所、どうして分かるんだろう?
私、先生の指一本で、もうトロトロに・・・。

そう思ったいたら、突然、椅子の背もたれがガタンとうしろに倒れ、
私の目の前に真っ白なカーテンが降りて来ました。

「ええっ?何なの~?」

先生は膣鏡で内部を調べます、と私に告げました。

しばらくすると、生暖かくて硬いものがグググッと入って来ました。

「ええっ!?先生!それって本当に膣鏡なんですかっ!?」

先生は私の問いには答えないで黙々と作業を続けているようです。

先っぽが特に太くて、エラが張ったような感じ・・・まるで・・・・・・。
そんなモノが奥の方まで潜り込んで、いたずら坊やのように中ですごく暴れているんです。
私・・・もう感じちゃって・・・

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はふぅ・・・、せ、先生ぃ~~~!何か変だわぁ、あぁ、あぁ、すごいっ・・・ああっ、すごいっ!」

(グッチョン、グッチョン、グッチョン・・・)

私のアソコ、もう大変な状態に・・・。
だってまるで洪水みたいになってるんだもの・・・

中に入った暴れん坊が一段と激しさを増して来ました。

「ああっ、ああっ、ああっ、もう、もう、もうダメ!イッチャう、イッチャう、イッチャうううぅぅぅぅぅぅ~~~!!あああああああぁぁぁぁ~~~!!」

ちょうど同じ頃、暴れん坊も大きく脈を打ちはじめました。
ビクンと大きな衝撃があった瞬間、何か暖かいものがシュワ~!と発射されました。

先生はどういう訳か息を切らしながら、「診察が終わりました。」と私に告げました。

で、診察の結果を聞くと、先生は咳払いをして言いました。

「乳がんの心配はまったくありません。胸の痛みはブラジャーの締め過ぎが原因です。ブラジャーはもう一回り大きいサイズを着用してくださいね。」だって。

ふざけんなよ~~~!

でも、私のサイズってなかなか売ってないんだもの~~~(ーー;)


おしまい



<後書き>
因みにAMIちゃんは「Hカップ」です(笑)



amimania















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